関節リュウマチは、圧倒的に女性(特に40歳前後)に多い病気ですが、どの年齢でも発症します。また、男1:女4で、男性より女性に多い病気です。決定的な原因が解明されておらず、根治治療は見つかっていません。
関節リュウマチは全身性の炎症性の疾患で、関節だけでなく、食欲不振、倦怠感、息切れ、空咳、眩暈、ドライアイ、など全身的な症状がおきます。
関節リュウマチの初期症状は急激で、徐々に化して関節に肉芽が増殖していきます。リュウマチの症状には、指、手、肘、膝などの関節がうずくような痛みと腫れがあります。関節が左右対称に腫れて痛むのが特徴です。
早期発見による進行を抑える長期治療がポイントです。
※2004年4月より慢性関節リウマチから関節リウマチに病名が変更されました。

