変形性膝関節症は徐々に進行し、初期・進行期・末期に分けられます。
初期の前段階でも軟骨変性という軟骨の劣化が起きています。
初期の変形性膝関節症:
軟骨が減り始め、骨の変形も見られるようになる状態で、膝を動かした時に膝の痛みが起きますが、安静にすると痛みは治まります。
進行期の変形性膝関節症:
更に軟骨が減って、大腿骨と脛骨のすき間が更に狭くなった状態で、歩くだけでも膝が痛むようになります。また、骨の変形が目立ってきます。
末期の変形性膝関節症:
更に軟骨が減って、大腿骨と脛骨のすき間が殆どなく、膝の変形も目立つ状態で、膝の痛みで歩行が難しくなります。
適切な治療を受ける必要があります。

